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かえるさんとにわとりさん「四字熟語」

四字熟語を通して言葉を考えるブログです。かえるさんと、にわとりさんがご案内します。

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生者必滅(しょうじゃひつめつ)

生者必滅(しょうじゃひつめつ)命というものは、いつか必ず終わりが来る。ということ。

純真無垢(じゅんしんむく)

純真無垢(じゅんしんむく)心がキレイで、自然で飾り気の無いこと。

獅子奮迅(ししふんじん)

獅子奮迅(ししふんじん)物事に対処する姿勢、意気込みが凄まじく、周囲を圧倒するほどのさま、と言う意味です。

不惜身命(ふしゃくしんみょう)

不惜身命(ふしゃくしんみょう)命を惜しまないほどの決意のこと。

言語道断(ごんごどうだん)

言語道断(ごんごどうだん)口に出来ないような、ひどいこと、悪いこと、びっくりするようなこと。

一蓮托生(いちれんたくしょう)

一蓮托生(いちれんたくしょう)運命を共にすること。

以心伝心(いしんでんしん)

以心伝心(いしんでんしん)言わなくても気持ちが伝わること。もとは、仏教の禅の言葉で、フクザツな言葉や文字では伝えることの出来ない奥義を伝えることを意味しました。

老少不定(ろうしょうふじょう)

老少不定(ろうしょうふじょう)人の寿命と言うものは、一定でなく、判らないということです。

後生大事(ごしょうだいじ)

後生大事(ごしょうだいじ)とっても大切にすること。とっても大切にすることだね。仏教用語、極楽へ行きたいから、現世で善行を積む、ということ。くだらないものを大切にする、死んだ後の極楽を一心に願うこと。

難行苦行(なんぎょうくぎょう)

難行苦行(なんぎょうくぎょう)すごく苦労すること、苦労をして修行すること。

厭離穢土(おんりえど)

厭離穢土(おんりえど)けがらわしい現実世界を離れて、極楽浄土へ行きたい、という願いのこと。

大死一番(たいしいちばん)

大死一番(たいしいちばん)死ぬ覚悟で、物事に取り組む、ということ。

粉骨砕身(ふんこつさいしん)

粉骨砕身(ふんこつさいしん)本当に力の限り頑張ることです。

一殺多生(いっさつたしょう)

一殺多生(いっさつたしょう)みんなのために、悪人一人を犠牲にするのは仕方ない、と言う仏教用語。

一念発起(いちねんほっき)

一念発起(いちねんほっき)気持ちを改めて、新たに決意して頑張ること、気持ちを改めて、悟りを得ようと決意して仏道に入ること。

疑心暗鬼(ぎしんあんき)

疑心暗鬼(ぎしんあんき)疑う気持ちがあると、なんでも、怖いものにみえたり、恐れてしまうものだ、ということ。

行住坐臥(ぎょうじゅうざが)

行住坐臥(ぎょうじゅうざが)日常の振る舞いのことです。行住坐臥は仏教では「四威儀(しいぎ)」といい、全ての行動の基本となるので、とても大切に考えています。

善因善果(ぜんいんぜんか)

善因善果(ぜんいんぜんか)いい事をしていれば、いい事がおこる、ということ。

一心不乱(いっしんふらん)

一心不乱(いっしんふらん)全く、他の事に気を取られずに、一つのことに集中すること。

大願成就(たいがんじょうじゅ)

大願成就(たいがんじょうじゅ)願い事がかなうこと、神仏に願ったことが、そのご加護によって成し遂げられること。

破邪顕正(はじゃけんしょう)

破邪顕正(はじゃけんしょう)不正を正し、正義を貫くこと。

空空寂寂(くうくうじゃくじゃく)

空空寂寂(くうくうじゃくじゃく)すべてのものは無である。煩悩を越えて悟った物静かな状態。

意馬心猿(いばしんえん)

意馬心猿(いばしんえん)心が馬やサルのように落ち着かない様子。煩悩やよこしまな心で一杯の状態です。仏教用語。

他力本願(たりきほんがん)

他力本願(たりきほんがん)自分で何もしないで他人任せなこと、本来は仏教用語で、仏様に全てお任せすること。

無念無想(むねんむそう)

無念無想(むねんむそう)一切の雑念をとり去ること、何も考えていないこと。

生生流転(せいせいるてん)

生生流転(せいせいるてん)つぎつぎと生まれて、ものごとは移り変わっていく、と言う意味。生生流転(しょうじょうるてん)とも読みます。

因果応報(いんがおうほう)

因果応報(いんがおうほう)悪いことすると、悪いことが自分に返って来る、いい事をすると、いい事が自分に返って来るという仏教の考え方。

有為転変(ういてんぺん)

有為転変(ういてんぺん)世の中は、常に変化していくもので、とどまってはいない、ということ。

盛者必衰(じょうしゃひっすい)

盛者必衰(じょうしゃひっすい)どんなに栄えたものも、かならず、おとろえる、と言うこと。

唯我独尊(ゆいがどくそん)

唯我独尊(ゆいがどくそん)人間はみんな、だれでも、この世で最も尊い、って意味です。うぬぼれた意味で使うこともあります。

不即不離(ふそくふり)

不即不離(ふそくふり)つかず、はなれず、関係を保っていること。

盲亀浮木(もうきふぼく)

盲亀浮木(もうきふぼく)めったに起こらない有り難いこと、と言う意味です。

会者定離(えしゃじょうり)

会者定離(えしゃじょうり)どんな相手とでも、会った人とは、別れが訪れる。時は流れ、世は、常に変化していく、変らないものは無い、という「無常」の考え方を言った、仏教用語です。

色即是空 空即是色(しきそくぜくう くうそくぜしき)

色即是空 空即是色(しきそくぜくう くうそくぜしき)ある、と思うものは、無い。無いと思うものはある。ということ。

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