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かえるさんとにわとりさん「四字熟語」

四字熟語を通して言葉を考えるブログです。かえるさんと、にわとりさんがご案内します。

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一竿風月(いっかんふうげつ)

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f:id:KAERUSAN:20170214145718g:plain 今回は一竿風月(いっかんふうげつ)です。

 

f:id:KAERUSAN:20170214145718g:plain 俗世間のわずらわしさから離れて、自然を楽しんで過ごすことです。

 

f:id:KAERUSAN:20170214154404g:plain 悠々自適(ゆうゆうじてき)と同じかな。

 

f:id:KAERUSAN:20170214154109g:plain ま、そうですね、ハッキリ言って、でも、ちょっと使い古されてますからね。悠々自適は。

 

f:id:KAERUSAN:20170214154404g:plain あー、たしかに。そのかわりスムーズに伝わるよね。

 

f:id:KAERUSAN:20170214153855g:plain そこが言葉の難しい所ですね。

 

f:id:KAERUSAN:20170214154109g:plain でも、この竿は、釣竿のことです。そして、風月ってのもナカナカ、ステキな表現でしょ、詩人の言葉ですから。

 

f:id:KAERUSAN:20170214154404g:plain 一本の釣竿と、自然か、いいね、釣り好きな人が、退職後には、一竿風月に暮らしたいと思うよ、みたいに使ってもいいね。

 

f:id:KAERUSAN:20170214145718g:plain 書を貼ってもいいですよね。

 

f:id:KAERUSAN:20170214145718g:plain 出典は、南宋の詩人、陸游の「感旧」でした。