かえるさんとにわとりさん「四字熟語」

四字熟語を通して言葉を考えるブログです。かえるさんと、にわとりさんがご案内します。

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一期一会(いちごいちえ)

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f:id:KAERUSAN:20160107070206g:plain 今回は一期一会(いちごいちえ)です。

 

f:id:KAERUSAN:20151218100110g:plain これは、もうお茶!って感じのことばだね。

 

f:id:KAERUSAN:20151218100100g:plain そうですね、お茶会に臨む時は、

 

f:id:KAERUSAN:20151110105320g:plain のぞまねえょ、ふつう。そんな高尚な趣味ないもん。

 

f:id:KAERUSAN:20151218100100g:plain まあ、臨んだ時は、それを、ただ一度の機会だと思って、誠意を尽くしましょう。って意味です。そこから出会いを大切にする意味で使われます。

 

f:id:KAERUSAN:20151218100110g:plain 別に、お茶会で無くても、出会いは大切にして、誠意を尽くしたいね。

 

f:id:KAERUSAN:20151218100100g:plain いいこと言いますね、そうです。そういうことです。

 

f:id:KAERUSAN:20151110105329g:plain 井伊直弼はいいこというねぇ、安政の大獄の人だね。ちょっとイメージ違うね。

 

f:id:KAERUSAN:20151202011227g:plain お茶のときはそういう気持ちになるんですかね。

 

f:id:KAERUSAN:20151218100100g:plain でも、一期は、仏教用語で、人の一生の事で、一会も仏教用語で、集まりの事です。利休の弟子が、一期に一会の会、と言う言葉を使ったのを、井伊直弼が、一期一会って形で広めたようです。

 

f:id:KAERUSAN:20151110105329g:plain ふ~ん。じゃ、もとからあったようなもんだ。ところで、お茶菓子ないの?

 

f:id:KAERUSAN:20151110105311g:plain ありません。

 

f:id:KAERUSAN:20151218100100g:plain 出典は井伊直弼の「茶湯一会集」でした。