
今回は特別企画「周易 象伝」です。哲学としての「易経」のお話です。カテゴリーは「周易 象伝」になります。
今回は「地水師 象伝」です。

卦辞は「師 貞 丈人吉无咎」しはただし じょうじんはきちとがなし。
象伝では「象曰 地中有水 師 君子以容民畜眾」しょういわく ちちゅうにみずあるはしなり くんしもってたみをいれしゅうをやしなう。
地中に水を貯える、というのは君子が民衆を守って養う、と言うことです。
卦辞は?
貞(ただ)しく、立派な人が行うなら咎は無い、と言っています、逆に言えば正しくなく、立派な人によって起こされなければ咎がある、と言うことです。
指揮官が立派で正義の戦で無ければダメだ、と言うことです。
なるほど。





