2021-06-12 大声疾呼(たいせいしっこ) 詩人 今回は大声疾呼(たいせいしっこ)です。 しきりに大声で叫ぶこと、です。 叫ばないなぁ、もう叫ぶなんてこと一切ない、一生無いかも。 かえるさんも予定無いですね。 しかもしきりに、って。どんなことが想定されるの? 犯罪にあった時や、身近な人に不幸があった時とかですかね。 あ、それは叫ぶかも。 韓愈の詩では、困って死にそうな人がいれば、よほど憎い相手でもない限り「大声疾呼(たいせいしっこ)」し、助けるだろう、って言ってます。 まあ、出来ることなら助けるけどね。 出典は韓愈(かんゆ)の「后十九日復上宰相書」でした。