かえるさんとにわとりさん「四字熟語」

四字熟語を通して言葉を考えるブログです。かえるさんと、にわとりさんがご案内します。

山雷頤 上爻 象伝 周易 象伝

山雷頤 上爻 象伝

 今回は特別企画「周易 象伝」です。哲学としての「易経」のお話です。カテゴリーは「周易 象伝」になります。

 

 今回は「山雷頤 上爻 象伝」です。

山雷頤 上爻 象伝

 「上爻」は「由頤 厲吉 利涉大川」よりてやしなう あやうけれどもきち たいせんをわたるによろし。

 

 象伝では「象曰 由頤厲吉 大有慶也」しょういわく よりてやしなわる あやうけれどもきちなりとは おおいによろこびあるなり。

 

 危いけど吉なの?

 

 「山雷頤」はしっかりと今まで力を付けてきました、しかし「無意識」である「上爻」は「賢人」などとも言われますが、要するに自分の無意識、言い換えれば天、神のようなものです。

 

 「山雷頤 上爻」は「五爻」に比していますし「三爻」にも応じています、「三爻」は「拂頤。貞凶。十年勿用。无攸利」要するに「十年使いものにならない、良い所が無い」でしたが、それが立派に「上爻」になったとも言えます。

 

 すごい努力した感じだね。

 

 そういうことです、実力があるからこそ、自分を信じ大きなことにも挑戦しなさい、ただ、謙虚さ、慎重さは必要だ、と言うことですね。

過去の習字をはてなフォトライフにアップしました☆よろしければごらん下さい☆

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 周易 象伝

 

易経 十二消長卦 

 

易経 六十四卦卦辞

 

 

易経三百八十四爻

 

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