
今回は特別企画「周易 象伝」です。哲学としての「易経」のお話です。カテゴリーは「周易 象伝」になります。
今回は「水天需 象伝」です。

卦辞は「需、有孚、光亨。貞吉。利渉大川」じゅはまことあり おおいにとおる ていきち たいせんをわたるによろし。
象伝では「象曰 雲上於天 需 君子以飲食宴樂」しょういわく くもてんにのぼるはじゅなり くんしもっていんしょくえんらくす。
「水天需」は「上卦」が「坎(水)」で「下卦」が「天」ということは「天」の上の「水」は即ち「雲」です。
なるほど、確かに。
そして「需」は「待つ」と言う意味です、そして「天の雲」「待つ」と言うことで、恵みの雨を待つイメージです。
易の「雨」は恵みの雨のイメージだよね。
来るべき時を宴会をして待つって良いね☆彡
楽しく、と言う意味でもありますが、「食べる」は「成長」のイメージでもありますから、成長しながら慌てずに待つ、という意になります。
とにかく、慌てずに待つべき時なんだね。
そうですね、自分でどうこう出来ない時だから、慌てずに待つ、と言うイメージです。





