かえるさんとにわとりさん「四字熟語」

四字熟語を通して言葉を考えるブログです。かえるさんと、にわとりさんがご案内します。

水天需 象伝 周易 象伝

水天需 象伝

 今回は特別企画「周易 象伝」です。哲学としての「易経」のお話です。カテゴリーは「周易 象伝」になります。

 

 今回は「水天需 象伝」です。

水天需 象伝

 卦辞は「需、有孚、光亨。貞吉。利渉大川」じゅはまことあり おおいにとおる ていきち たいせんをわたるによろし。

 

 象伝では「象曰 雲上於天 需 君子以飲食宴樂」しょういわく くもてんにのぼるはじゅなり くんしもっていんしょくえんらくす。

 

 「水天需」は「上卦」が「坎(水)」で「下卦」が「天」ということは「天」の上の「水」は即ち「雲」です。

 

 なるほど、確かに。

 

 そして「需」は「待つ」と言う意味です、そして「天の雲」「待つ」と言うことで、恵みの雨を待つイメージです。

 

 易の「雨」は恵みの雨のイメージだよね。

 

 来るべき時を宴会をして待つって良いね☆彡

 

 楽しく、と言う意味でもありますが、「食べる」は「成長」のイメージでもありますから、成長しながら慌てずに待つ、という意になります。

 

 とにかく、慌てずに待つべき時なんだね。

 

 そうですね、自分でどうこう出来ない時だから、慌てずに待つ、と言うイメージです。

過去の習字をはてなフォトライフにアップしました☆よろしければごらん下さい☆

f:id:KAERUSAN:20190430201259g:plainはてなフォトライフ

 

 

 周易 象伝

 

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易経 六十四卦卦辞

 

 

易経三百八十四爻

 

星占いらぼらとりー