
今回は特別企画「周易 象伝」です。哲学としての「易経」のお話です。カテゴリーは「周易 象伝」になります。
今回は「火雷噬嗑 三爻 象伝」です。

三爻は「噬腊肉 遇毒 小吝 无咎」せきにくをかみてどくにあう すこしくりんなれど とがなし。
象伝では「象曰 遇毒 位不當也」しょういわく どくにあう くらいあたらざるなり。
「火雷噬嗑 三爻」は「陽位」に「陰」位は弱く、下卦の「震」の最後ですから、いったん止まるイメージもありますね。
「上爻」に応じているね。
「上爻」は処刑されてしまうイメージですから、しっかり「生まれ変わる」か「ダメになってしまうか」と言うことでしょう。
でも、「三爻」では咎が無いのか。
毒に当たって動けないのでしょう。





