2021-11-07 鋳山煮海(ちゅうさんしゃかい) 史記 今回は鋳山煮海(ちゅうさんしゃかい)です。 山の銅で貨幣を鋳造し、海水から塩をとる、ということで山と海の産物が豊富であること。そこから財物を貯め込む、ような意味もあります。 ちょっと、ピンと来ないな。 でも、銅も塩も、ものすごく大切な資源ですよ、塩が無いとものすごく困りますよ。 確かに、生きていけないわ。 金属も当然重要です。 金属も重要だけど、金とか銀じゃないと。 銅も高いですよ、銅は電気自動車でたくさん使いますから、大変値段が上がる傾向ですから。 へー。 出典は「史記」でした。