かえるさんとにわとりさん「四字熟語」

四字熟語を通して言葉を考えるブログです。かえるさんと、にわとりさんがご案内します。

荘子の「四字熟語」から現代を考える

f:id:KAERUSAN:20180828221335j:plain

 

f:id:KAERUSAN:20180807235437g:plain このページは「荘子」の記事一覧です。

 

f:id:KAERUSAN:20180724112015g:plain 中国の戦国時代に荘周(そうしゅう)と、その他の人によって書かれた哲学書です。

 

f:id:KAERUSAN:20180724112326g:plain 「老子」に並んで道教では重要な書として尊ばれ「老荘思想」と言う言葉もあります。「老子」と一緒で自然に生きる、無為自然の心を説いています。

 

f:id:KAERUSAN:20180724112116g:plain 頑張り過ぎなくていいぞ、みたいな現代向けなことが書いてあるよね。

 

f:id:KAERUSAN:20180724112140g:plain そうですね、まあ、手に入らないものは何をしても手に入りませんから、欲しがらないのも考え方ですよね。人と比べないで生きると楽ですし。

 

f:id:KAERUSAN:20180724112015g:plain 「荘子(そうじ)」は道教の中では「南華真経」と呼ばれています。

 

f:id:KAERUSAN:20180724112140g:plain 後の禅の思想などに大きな影響を与えたと言われています。

 

f:id:KAERUSAN:20180724112116g:plain 孔子とかも出てくるよね、本当の話?

 

f:id:KAERUSAN:20180724112711g:plain 「荘子」は基本作り話です。

 

f:id:KAERUSAN:20180724112239g:plain あ、そーなんだ。

探驪獲珠(たんりかくしゅ)

言葉の意味だけでなく、ニュアンス、出典等についても会話形式で判りやすく説明します。

膏火自煎(こうかじせん)

言葉の意味だけでなく、ニュアンス、出典等についても会話形式で判りやすく説明します。

無何有郷(むかゆうきょう)

今回は無何有郷(むかゆうきょう)です。 人の手の入っていない自然な広々とした土地。理想郷も意味します。 無何有郷(むかゆうきょう)? 無何有(むかゆう:むかう)の郷と言うことです。 無何有(むかゆう:むかう)には、何も無い、からこそ全てがある…

運斤成風(うんきんせいふう)

言葉の意味だけでなく、ニュアンス、出典等についても会話形式で判りやすく説明します。

無始無終(むしむしゅう)

言葉の意味だけでなく、ニュアンス、出典等についても会話形式で判りやすく説明します。

揺脣鼓舌(ようしんこぜつ)

言葉の意味だけでなく、ニュアンス、出典等についても会話形式で判りやすく説明します。

妄言妄聴(もうげんもうちょう)

言葉の意味だけでなく、ニュアンス、出典等についても会話形式で判りやすく説明します。

冶金踊躍(やきんようやく)

言葉の意味だけでなく、ニュアンス、出典等についても会話形式で判りやすく説明します。

含哺鼓腹(がんぽこふく)

言葉の意味だけでなく、ニュアンス、出典等についても会話形式で判りやすく説明します。

尾生之信(びせいのしん)

言葉の意味だけでなく、ニュアンス、出典等についても会話形式で判りやすく説明します。

騏驥過隙(ききかげき)

言葉の意味だけでなく、ニュアンス、出典等についても会話形式で判りやすく説明します。

読書亡羊(どくしょぼうよう)

言葉の意味だけでなく、ニュアンス、出典についても会話形式で判りやすく説明します。

大同小異(だいどうしょうい)

言葉の意味だけでなく、ニュアンス、出典等についても会話形式で判りやすく説明します。

明鏡止水(めいきょうしすい)

言葉の意味だけでなく、ニュアンス、出典についても会話形式で判りやすく説明します。

曳尾塗中(えいびとちゅう)

言葉の意味だけでなく、ニュアンス、出典についても会話形式で判りやすく説明します。