かえるさんとにわとりさん「四字熟語」

四字熟語を通して言葉を考えるブログです。かえるさんと、にわとりさんがご案内します。

南風之詩(なんぷうのし)

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f:id:KAERUSAN:20180129181837g:plain 今回は南風之詩(なんぷうのし)です。

 

f:id:KAERUSAN:20180129181837g:plain 中国の伝説の人物、舜(しゅん)帝の作ったとされる歌。世の中が良く収まっている、と言うこと。

 

f:id:KAERUSAN:20180129181946g:plain 伝説の舜帝って、古代の伝説の五皇三帝(ごこうさんてい)の?

 

f:id:KAERUSAN:20180129181837g:plain そうですね、殷(いん)王朝より前の伝説の人物です。

 

f:id:KAERUSAN:20180129181837g:plain 舜帝が琴を弾き、南風が吹くと、良く世が治まる、と言うような詩です。

 

f:id:KAERUSAN:20180129183027g:plain 南風のように優しく国を治める、と言うような意味がこもっていると考えられます。

 

f:id:KAERUSAN:20180129181946g:plain 確かに、北風みたいに治めて欲しくないよね。

 

f:id:KAERUSAN:20180129120030g:plain で、この詩は「十八史略」に載っているのですが、そこに、「詩曰(しいわく)」とあります、ここが「詩経」を指すのか、どうか、「詩の言うところ」とも取れまして、良く判らない、と言うことです。

 

f:id:KAERUSAN:20180129181946g:plain 「詩経」を調べればいいじゃん。

 

f:id:KAERUSAN:20180129120030g:plain 孔子が10分の1くらいに編集してしまいましたし、紛失したかもしれません。

 

f:id:KAERUSAN:20180129183155g:plain 孔子のヤツ勝手なことを。

 

f:id:KAERUSAN:20180129181837g:plain と、言うわけで、

 

f:id:KAERUSAN:20180129181837g:plain 出典は判りません。