今回は是謂配天(これをてんにはいすという)です。
この言葉は「不争之徳」「人を活用すること」と並べられた言葉で、それは「天に配す(自然に従う)」というイメージで使われています。
文字としては「天に配する、という」って言っているだけだけど、文脈も考えているんだね。
老子を読んでいれば「天に配すると言う」だけで十分わかるでしょ。
にわとりさんは読んでないけどね。
「天に配する」と「自然に従う」と言うイメージだけであらゆるシーンで考える基準にするに足る言葉でしょう。
出典は「老子道徳経」世に言う「老子」でした。