かえるさんとにわとりさん「四字熟語」

四字熟語を通して言葉を考えるブログです。かえるさんと、にわとりさんがご案内します。

桐始結花(きりはじめてはなをむすぶ)

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f:id:KAERUSAN:20190328233856g:plain 今回は桐始結花(きりはじめてはなをむすぶ)です。

 

f:id:KAERUSAN:20190328232129g:plain 七十二候の1つで、二十四節季の大暑のうちの初侯にあたります。だいたい、7月23日から28日くらいの期間です。七十二候は二十四節季を3つに分けたものです。

 

f:id:KAERUSAN:20190328234706g:plain 花を結ぶ?

 

f:id:KAERUSAN:20190328233856g:plain 桐は5月ごろに花が咲きますが、このころに蕾が出来始めます。

 

f:id:KAERUSAN:20190328235320g:plain え!夏に蕾が出来て、それが次の年の春に咲くの?

 

f:id:KAERUSAN:20190328232129g:plain そうです。

 

f:id:KAERUSAN:20190328233632g:plain あ、それで花を結ぶ、なんだ。

 

f:id:KAERUSAN:20190328234111g:plain ちなみに、実もこのころにつくので、このころに実がつくため、と言う説明も良く見かけます。

 

f:id:KAERUSAN:20190328231912g:plain でも「結花」だもんね。実がつくのは「結花」じゃないよね。

 

f:id:KAERUSAN:20190328232129g:plain そういうことです。